神学校の教室からというテーマで、今学期の学びがどんなものか、各授業ごとに紹介してけたらいいな、と思っています。
今回は「世界宣教史」
一方的に講義を聴くのではなく、学生が自分で調べてプレゼンテーションするという授業形式。
10数個のテーマを学生がそれぞれ担当する。
「どれやっても何か面白いことがあるだろう。どうせならこの授業でやらなけらば、自分から絶対調べないようなテーマでもやるか・・」と思い、また、残ったものでいいか、と思っていたら、私のテーマは、
「初代修道院制度・ケルト教会」
このテーマを宣教史という視点から切り込むわけだ。
なかなか渋いテーマを先生も出すものだ。私にとっては完全にノーマークだったテーマ。
さらに発表は時代順のため、一番最初。来週木曜日には仕上げなくてはならん・・。
今日、半日本とにらめっこしていたが、なかなか見えてこない。
とりあえず本を積み上げてみて、「んー・・」と頭をかかえる本日。
