「修養会で『いも煮』やるよ〜」
東京にある奉仕教会でこの言葉を聞いた私は思わず耳を疑った。「まさか、この東京で「いも煮」というフレーズを聞くなんて。でも聞き間違いではなさそうだ。でも、まさか。うん、聞き間違いかもしれない・・」
あまりに意外すぎて、真相を確かめずに迎えた教会の修養会。そこには問答無用、東北ど真ん中の『いも煮』がそこにはあった。泣く子も黙る山形風いも煮である。その日、早天祈祷会の説教奉仕でやや緊張が残る体に染み渡るようである。
いも煮―。東北の人はこれをしないと、秋の心はのどけからまし。
できないものなら、深い後悔。冬を越せるかどうか不安になる、と言ったら言い過ぎか。
私は、大学時代仙台に住んでいたのだが、いまではすっかりこの『いも煮』なるものの虜である。
数年ぶりに『いも煮』を堪能した私は、心も体もあったまって教会の修養会(@日光)をすごしました。

焼きおにぎりも美味。いも煮の写真は取り忘れました。食べるのに夢中だったのだろう・・。
東京にある奉仕教会でこの言葉を聞いた私は思わず耳を疑った。「まさか、この東京で「いも煮」というフレーズを聞くなんて。でも聞き間違いではなさそうだ。でも、まさか。うん、聞き間違いかもしれない・・」
あまりに意外すぎて、真相を確かめずに迎えた教会の修養会。そこには問答無用、東北ど真ん中の『いも煮』がそこにはあった。泣く子も黙る山形風いも煮である。その日、早天祈祷会の説教奉仕でやや緊張が残る体に染み渡るようである。
いも煮―。東北の人はこれをしないと、秋の心はのどけからまし。
できないものなら、深い後悔。冬を越せるかどうか不安になる、と言ったら言い過ぎか。
私は、大学時代仙台に住んでいたのだが、いまではすっかりこの『いも煮』なるものの虜である。
数年ぶりに『いも煮』を堪能した私は、心も体もあったまって教会の修養会(@日光)をすごしました。

焼きおにぎりも美味。いも煮の写真は取り忘れました。食べるのに夢中だったのだろう・・。



